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新車の値引き交渉情報



   ズバリ新車の値引き交渉のコツがあります。常に主導権を持つ事と、それぞれのタイ
   ミングが重要になってきます。狙いが良ければ予想以上の値引きも期待できると思い
   ますよ〜。頑張って下さい。

 ・ 
とにかく無理かな?と思える値引き交渉
    値引き交渉はやってみないと結果は判りません。いきなり無理を言ってみるのもテ
    クニックですよ。意外な条件が出る可能性もありますし、ある程度の条件を予想で
    きますので、今後の条件交渉に十分
主導権を握れる可能性あり。ただし、あまり無
    理を言い過ぎると、営業マンから退かれる場合も・・・。

 ・ 
即決
    良さそうな条件が出たとしてもできれば即決はしない。「やはり値段が・・・」と言い残
    しておけば、更に良い条件で攻めて来る可能性あり。商談に時間が掛かっても、車
    はありますから!中古車と違って、注文すれば同じ車が入りますからね ^^)/ 
    しかし名前と連絡先などを教えるのが必須になります。

 ・ 
他社同士の競合モデルを比べる
    特殊車両を除き、各メーカー各車種には競合車種(同じ系統だと思われる異なるメ
    ーカーの車種同士の競争)があります。やはり何処のメーカーでも競合対策のよう
    なものがあり、購入を考えている車種の競合車を下調べしておきましょう^^。イザと
    言う時に競合車の話を出すと、条件が激変する可能性も・・・。

 ・ 
相見積もりは自由
    激戦した値段交渉の末、「考えます」で帰ろうとしたら、ほとんどのディーラーは見積
    もりを渡さないか、値引き分の数字を書き留めていません。しかも見積書ではなく「
    覚書メモ」としてのプリントアウトのみでしょう。これは見積もりを持ったお客様が同じ
    メーカーディーラーへ値引きのハシゴをされるのを防ぐのと、値引きの現状を同系
    他店へ公開されないように取る処置です。
    見積もりの証拠が無いのであれば口頭で勝負しましょう!口頭の見積もり値段でも、
    店側がまだ値引きが出来ると思えばより良い条件の見積もりも出ます
。同系ディー
    ラーでも店長は違いますし、同系他店同士でも成績の競争はありますからね・・・。

   注意! 同系ディーラー相見積もりの練り歩きをした場合には、見積もりを出してもらった店舗名は絶対
        に言わない事!
(他店へ絶対公表したくない値段の場合もあったり、同系他店から注意が入り、
        値段の交渉が中断してしまう事も・・・)。


 ・ 
フルモデル・マイナーチェンジ前
    当然旧型モデルとなってしまう車種は、在庫を残さないための今まで以上の値引き
    が期待できます。しかもフルモデルチェンジ前になると、メーカーによりますがかなり
    お得な限定車を発表する場合もあり、良い買い物が出来る可能性が高いです。新
    車にはなりませんが、タイミングが良ければ元展示車両や試乗車の在庫処分を安
    く購入できる可能性もあり。しかし数ヶ月後には型遅れになってしまいますが・・・。

 ・ 
月末ではなく月初〜中旬を狙う
    新車ディーラーの成績は、成約時ではなく登録の実績でカウントされます。つまり成
    約・受注を貰っても、当月中に登録が出来なければ当月の成績にはなりません。納
    期・登録が月末になりそうな時期の、成績の追い込みと想定される月初〜中旬の時
    期が狙い目でしょう。当月登録の約束で、通常プラスの値引きが期待できる場合が
    あります。
    軽自動車は在庫さえあれば2〜3日で登録可能ですから、月末前がポイントです。
    しかし車種やグレード、色・装備などにより納期がバラバラです。狙いを定めるのは
    かなり難しいですが・・・。

 ・ 
決算月を狙う
    決算といっても半期決算・四半期決算など色々時期がありますが、
一番の狙い時
    は年度末決算月の3月
です(別名「拡販月間」とも言われます。3月登録の自動車
    が多いのも、この決算月の影響です)。しかも月初を狙えば、通常では考えられな
    い値引きの可能性も十分あります。しかし中旬以降の当月登録が出来ない時期に
    なってしまうと、値段条件は通常に戻りますのでお早めに。
    この3月以外にも、9月には半期決算という時期がありますので、半期決算や四半
    期決算を狙うのも良いタイミングです。


 ・ 付属品(オプション)
    新車の見積もりをお願いすると、やたら付属品の添付をススメてきたりしますよね?
    あれは付属品で利益を確保する為です。なかには定価の半値で取り付けが出来る
    オプションもあったりします・・・。付属品が多数あれば付属品の値引き分などを含
    めての値引き計算され、車両本体がどれだけ安くなったか分かりません。
    
純粋な車両値引きで勝負するなら付属品は後回し!欲しい付属品がある場合に
    は、車両本体値引き後にしましょう ^^)/ もちろん付属品の値引き、無料サービス
    の交渉も忘れずに^^


    自動車の購入は値引き・値段重視としても、結局最後には人間同士
    の長い付き合いになります。営業マンや販売店を気に入ったり、貴方
    が「よし!」と思えばその時が「買い時」かも・・・^^。


   新車ご検討手段の一つとしてインターネット無料新車見積もりサービスが便利
   ですよ。ご自宅で、色々と手軽に新車見積もり出来るオススメサイト


  
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