HOME > 日本人の外車のイメージ
     

日本人の外車のイメージ



 ほとんどの方は外車(輸入車)と聞いて「こわれる」「高価」というイメージを持たれてい
 ると思いますが、
「高価」というイメージは、輸入している自動車ですし、車種によっては
 非常に高価な自動車も多いです。しかし
「こわれる」というイメージに対しては、私は
 
「NO」です。実際の所、外車のコンピューターや電装部品などの一部に日本製の製品
 が使われていたり、海外自動車メーカーの技術を日本が学んでいたりしていますから。

 随分と昔の話ですが、
「医者であるならワーゲン(外車)に乗れ!」・・・(人の命を預かっ
 ている医者であるならば、こわれやすい日本車に乗ってはダメだ!乗るなら高性能のワ
 ーゲンに乗れ!という意味。)・・・と言われていた事があるくらい、外車は性能が非常に
 良いと言う時代もあったそうです。それがなぜ外車は「こわれる」というイメージが付いた
 のでしょうか・・・。

 一昔前、外車の輸入は現在のような正規ディーラー販売業者も少なく、外車と言えば並
 行輸入車(正規ディーラーを通らない輸入車)が多いようでした。しかも
外車は高価でも
 あった為、流通量も非常に少なく、外車がかなり目立つ存在でもあった為、ちょっと故障
 するだけでも注目を浴びていたに違いありません
。そういった理由から、「外車はこわれ
 る」と言うイメージが定着してしまっただと思います。

 現在は各海外自動車メーカーの正規販売ディーラーも増え、保証も充実し、部品供給の
 対応や整備技術もかなり向上しています。近年の外車は、みんなが想像しているよりか
 は「こわれない」と、私は思いますが・・・。




     (中古車情報の検索プロガイド)HOMEへ戻る   ページのTOPへ

      
    Copyright(c)2006 中古車情報の検索プロガイド All Rights Reserved.
外車 輸入車